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オーナーズブログ

カテゴリー別アーカイブ: お茶のお話

ダージリン・アッサム セカンドフラッシュ入荷

みなさま こんにちは。

東北・北海道では豪雨とのことで、被害にあわれました方には謹んでお見舞い申し上げます。

さて、8月末はパリ便とインド便の通関を立て続けに受けておりました。

インド便はダージリンとアッサムのセカンドフラッシュ。沢山カートンが並びました。

●ダージリンFTGFOPキャッスルトン茶園

●アッサムSTGFOPデジォー茶園

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詳細は別途報告いたします、まずは業務用の販売から始める予定です。

素敵なインドの恵みを皆様にご案内いたしますね。サンモート。

セイロンディンブラ、シーズンティー発売しております

みなさま こんにちは

暑いですね、お茶屋はこんな時期に秋に向けていろいろ思案中でございます。

ディンブラの新茶が入荷しております。

セイロンディンブラ:ブランズウィック茶園2016

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ディンブラらしい快活さに加え、どこか懐かしい優しげな風味。素敵なお茶に出会えました。

業務用販売から開始しております。マダムクリスティーのセイロンティーとしては代表選手となってくれるでしょう。

別件、インドからサンプルが届いておりまして、ダージリン・アッサムの吟味中です。

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茶園毎のキャラクターに迷う日々、決定次第詳細は報告いたします。

おたのしみに! サンモート。

マダムクリスティーのフレーバーティーについて 後篇

みなさま こんにちは。

夏日が続いていますね、お店の方々からも【アイスティー】の茶葉が早くなくなるとのお知らせを頂いております。対比して、冬場向けの茶葉の出荷は落ち着き始めますね。

さて、前回はマダムクリスティーのフレーバーティーのベースになる茶葉をご説明させて頂きました。後編の今回はフレーバーティーのファーストインプレッション、香料に関しますご説明です。

ご承知の通り、マダムクリスティーのふるさとはフランスパリになります。世界中の茶葉が集められ、ファクトリーにて香料付け、アッセンブルされます。使用される香料は、フランスグラース地方で生産される天然由来の精油を原料としています。われわれはその香料を【ナチュラルフレーバー】と呼んでおり、合成香料のような【強烈】な香りはせずほのかにやさしい香りが漂います。あくまでもベースの茶葉を風味を損なうことなく、逆に引き立てあう効果がこのフレーバーの大切な役割です。そして香料付けされた茶葉に、花びらや果実、スパイスといったアレンジメントを施されて一つの芸術品、フランス流のフレーバーティーが世に送り出されます。

量販されていて比較的安価なフレーバーティーは、グレードの低い茶葉に対し主に合成香料を使用されていているのが実情です。香料付けの所要時間も多めの香料で短時間。私どものフレーバーティーはファクトリーにおいて小ロット単位でじっくりじっくり香料付けが行われています。

ティーカンパニーのボス、オリビエ・スカラ氏が言います。【このフレーバーティーの香料は何と何?】こういった質問が日本人から多いと。例えばカラメルティーやアップルティーといったシングルフレーバーなら分かりやすいのですが、モンターニュブルーをはじめとしたミックスフレーバーティーは一言では言い表せません。彼らは、【このお茶の香料はこのお茶だけの香料です】と言い切ります。つまり何かと何かをミックスした香料ではなく、完成形のお茶をイメージし、そのイメージ通りの香料を創出しているのです。このお茶はアップルとベリーのフレーバーをミックスしました!というような単純なコンセプトではないんですね。

このフランス流フレーバーティーは、じっくりと時間をかけ計算されて世に送り出された芸術品と言っても大げさではない気がいたします。そんなお茶を扱えることに対し本当にありがたく思える次第です。 サンモート。

 

 

マダムクリスティーのフレーバーティーについて 前篇

みなさま こんにちは。

過ごしやすい気候になって参りました。

さて皆様からお問い合わせをよく受けます、【マダムクリスティー】のフレーバーティーに関しまして少々ご説明させて頂ければと思います。

フレーバーティーとは皆様ご存知の通り【着香茶】であります。よってベースの茶葉のふるさとは様々で、インド・スリランカ・中国・ケニアなどなど。現地でフレーバリングしたり、日本に原料を持ってきて香り付けをしているお茶も世の中にはたくさん流通しております。

フレーバーティーの良し悪しの決め手は、どこの産地の茶葉で、またどこでフレーバリングしているのか、ではなく使用している茶葉の質が上質であることと、その茶葉の特性と香料とのバランスが整っていることが前提であります。もちろん香料の質も重要ではありますが。

たとえば上級なダージリンに安価な香料付けをしてみても、せっかくのダージリンの良さを半減させてしまう結果になりかねません。ダージリンの持つ繊細な風味を打ち消してしまうからです。

フレーバーティーでよく使われる茶葉の産地は前述通り主にスリランカ、ケニア、中国などです。カラメル、ジンジャーなどの甘かったり、スパイシーなフレーバーにはインドのアッサム茶もよく使われます。各メーカーが作り上げたい商品の特性、販売価格帯から茶葉・香料を選定することになります。

【マダムクリスティー】のフレーバーティーは、世界各国の産地からパリに集められた茶葉を使用し、フレーバリングもパリのファクトリーで行われております。主な原産地は中国、もしくはスリランカです。どうして中国産?というご質問を大変多く頂きます。どうしても中国産=粗悪品というイメージが先行しておりますから。そのご質問に対しては以下のようにお答えしております。

1、中国安徽省原産の上質なキーマン茶をベースの茶葉に使用しております。中国からパリへの輸入の際に食品検疫を受け、また日本に入ってくる際にも抜き取り検査を受けております。よって中国産の茶葉を使用していますが、安全性に関しまして全く問題ない商品です。

2、上記のキーマン茶は、マダムクリスティーが使用しているフランスグラース産の天然由来の香料との相性(浸透性)が抜群に良く、香りが前に出過ぎるお茶ではなく、お茶本来の風味を損なわずに、自然の風味一杯のフレーバーティーを作成出来るのです。

結局お安めのフレーバーティーは、原料茶、香料ともお世辞にも良いとは言えないものを使用されている確率が高いと考えられます。まだ原料茶はともかく、安価な合成香料を使用したフレーバーティーは正直おすすめ出来ません。と言いながらいろんな食材で合成食品を口にしている訳なんで、あまり説得力はないかもわかりませんが。

せっかくのティータイムでフレーバーティーをお楽しみ頂くのですから、100年という長い歴史の積み重ねで製作され続けてきました、【お茶の真髄】をお試し頂くことをおすすめいたします。そういった商品をご提供し続ける事が手前どもの使命と思っております。

後篇はその香料(フレーバー)についてお話したいと思います。サンモート。

 

 

 

 

 

 

 

お母様のような優しい香り、ローズティー2種

みなさま こんにちは。

桜が満開、で、今日は花散らす風雨。残念ですが季節の移ろいですね。

4月から気持ち新たな生活を始められている方も多いかと存じます。

4月現在、当方のフレーバーティーではやはり人気はイチゴ系のお茶ですね。

そしてそろそろと問い合わせを頂き始めましたのが”ローズティー”。

マダムクリスティーでは2種類のフレーバーティーと1種類のルイボスティーを

ご用意しております。

【フルーティーローズ】

ほのかで優しいフルーツフレーバーのお茶にローズペタルを

アクセントとしております。スイートな香りが温かくなり始めた

5月の時期にぴったりです。

 

【エレガンスローズ】

フルーティーローズに比べて、こちらは澄んだイメージの

フルーツフレーバーです。ほのかにバイオレットの

香りも漂い、どこかエキゾチックなイメージは

貴婦人をイメージしてブレンドしてもらいました。

【カプリコーン】

マダムクリスティー人気のルイボスティーです。ベルガモット

フレーバーとのバランスが秀逸で、フランスでは大人気の

ルイボスティーです。ノンカフェイン健康茶としても大変

重宝されております。

よく見かけますローズティーは、どうも芳香剤で使用されております

香料の香りがお茶にミックスされている感じで、手出ししにくいとのご指摘を

よくお聞きしました。上記の3種はその心配はご無用。

まさに優しさを表現するにぴったりのフレーバーリングを施しました。

感謝の意を込め、母の日の贈り物にいかがでしょうか。

個人でご購入される方で母の日用のラベル貼り付けをご希望の方は、

コメント欄に【母の日ラベル希望】とご記入いただきましたら対応させて

頂きます。 サンモート。

 

今年もあとわずかですね

みなさま こんにちは。

今年もあと半月となってしましました。

みなさまにおかれましては2015年はどんな年でしたでしょうか?

私どもでは困ったことに年末の繁忙期にもかかわらず、パリからの荷物の

出荷が状況不安の為遅れまして、年末の忙しい時期の通関とぶつかってしまいました。

商品をお待ちいただいております方にはこの場をかりましてお詫び申し上げます。

さてクリスマスまでもう1週間。オリジナルのクリスマスティーが好評で、

毎日出荷させて頂いております。特にティーパックの出荷が多くなっておりまして、

在庫も残り少なくなって参りました。

パッケージもクリスマスオリジナルでのお引き合い多く、

大変うれしく思っております。

素敵なクリスマスになるといいですね。

サンモート。

 

クリスマス向けのお茶 その2!

みなさまこんにちは。いつもありがとうございます。

北風がぴゅーぴゅー吹いてまいりました。11月温かい日が続いて

おりましたから、一気に季節が進んだ気がいたします。

お客様とお会いしておりますとお風邪を召されたかたがいらっしゃります。

あったかいお茶で体を温めて、お体にはご自愛くださいね。

さて、パリでは先月大変な事件が発生し多くの尊い人命が失われました。

同時に国際会議も開催され、華の都は厳重な警戒態勢で相当混乱しております。

幸い私どものパートナティーカンパニーにおきまして被害にあわれたスタッフはおらず、

ほっといたしました。いかなる理由があろうとも暴力で世界を変えることはできないと

思っているのは平和ボケした日本人だけなんでしょうか。

 

話は変わりましてクリスマスのお茶のお話です。先月ご紹介いたしました限定の2種類は

大変ご好評でございます。今回は定番品のなかから華やかな雰囲気を持った2種類を

紹介させて頂きます。

サントノーレです。フレーバーはフルーティーな香りを多く

ミックスしております。ベリーやマンゴー、バニラやルバーブ

など。アレンジメントも3色の花びらなど大変華麗なお茶です。

華の都パリの中心街をイメージしたナチュラルフレバリーティーの傑作です。

 

 

 

シャンゼリゼです。こちらはノンカフェインのフルーツティー

で、2年前より販売をしております。ローズヒップや

ハイビスカスはもちろん、オレンジピールやアップルピース、

ドライレーズンやドライストロベリーなどもミックスされ、ヤグルマギクの青い花びらが

素敵なアイキャッチになっております。ほのかなベリーの香りをお楽しみいただけます。

ノンカフェインのフルーツティーはお休み前にお飲み頂いてもいいですね。

 

マダムクリスティーのナチュラルフレーバーティーは、皆様の素敵な冬のお集まりを

華麗に演出してくれます。まだお試しでない種類がございましたらぜひともご検討

下さいませ。  サンモート。

クリスマス向けのお茶です! その1

みなさま こんにちは。

朝晩はめっきり冷えるようになりましたね。

街中は【ハロウィン】の装いが終わり、赤と白が目立つシーズンになってきた

のでしょうか。もうクリスマスまで1か月と少しなんですね、早いもんです。

私どものお客様である洋菓子のお店なども一番お忙しい季節です。今年は

いくつケーキをオーダーしようかと思案中です。

さて、そんなクリスマスシーズンにぴったりのお茶を本年もご用意いたしております。

今年も例年通り【クリスマスティー①・②】の2種類と、通常メニューから

【サントノーレ】と【シャンゼリゼ】をピックアップいたしました。

いずれも見た目華やか、香りが優雅、おしゃれなお茶です。

クリスマスティー①、ベリーフレーバーなお茶でアクセントはアップルの果実やローズヒップで少し酸味を加えております。

クリスマスケーキをイメージした素敵なお茶ですよ。

 

クリスマスティー②、柑橘とバニラなどのミックスフレーバー

ティーです。アクセントにオレンジピールやローズヒップ、

華やかな花びらなどを加え、楽しくなるお茶に仕上げて

おります。毎年人気のお茶で、在庫がなくなることも

ございます。シトラス風でスパイシーなお茶、魅惑のフレバリーティーをお楽しみ

下さいませ。

業務用販売はもちろん、個人の方へも期間限定で販売しております。

あとの2種類のお話は次回にて。素敵な秋の夜長をお楽しみ下さいませ。

サンモート

 

ウバ・ハイランズ新茶入荷しております。

みなさま こんにちは。

もうすぐ11月です。早いもので今年も2か月なんですね。

さて、スリランカ・ウバ産の新茶を販売開始しております。

ハイランズ茶園のクオリティーシーズン茶です。

 

 

 

 

ウバ独特の爽快さは秀逸です。みなさまにはストレートでお楽しみ頂きたいのですが、

ミルクを合わせて頂いても大変美味です。

ご存知の方も多いと思いますが、世界三大紅茶といえば、インドのダージリン・

中国のキーマン・そしてスリランカのウバであります。それぞれに独特の趣があり、

その中でもウバのメンソール感はファンを虜にしてくれますね。

セイロンティーの王様といっても過言ではないでしょう。ぜひお試しくださいませ。

サンモート。

 

パリ発 マダムクリスティー

みなさま こんにちは。

朝晩はめっきり冷えた空気になって参りました。

いかがお過ごしでございますでしょうか?

サンモートがフレーバーティーを主に輸入しております、

フランスのティーメーカーのご紹介をホームページに加えました。

トップページの【プライベートブランド:マダムクリス】のアイコンを

クリック願います。

http://www.sanmoat-hori.com/brand/georgecannon.html

 

 

【ジュルジュキャノン社 George Cannon】

パリで約100年以上の歴史があり、フランス最大で由緒あるティーカンパニーです。

世界の有名ホテル・サロン・パティスリーなど多くの取引先を持ち、

有名ブランドティーのOEMなど全世界でファンをうならせる紅茶を

発信続けております。ファクトリはパリ郊外に、アトリエはノートルダム近辺に

ございます。

 

 

 

【ティーブレンダー:オリビエ・スカラ氏】

ジョルジュキャノン社のオーナー、オリビエスカラ氏。世界でも屈指のティー

ブレンダーでかつティークリエイターです。彼の詳細もページに記しております。

マダムクリスティーは設立以来、世界でも屈指のこの

フレーバーティーを日本の皆様にお届けして参りました。

 

これからも皆様を幸せにするであろうこのお茶と共に、少しでも

お役に立てるよう邁進する所存でございます。サンモート。